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ふらくちゅえいしょん

いつまで経っても古いロックと少女マンガ漬け

Hamish Stuart Band - 2013-08-18 After Show

music

ライブ終了後、放心状態で席に座っていました。心地よい気分を少しでも長く味わおうと、ウイスキーを頼んでちびちびとやっていました。一人でぽつんと座って飲んでいたら、スタッフのかたから、「出演者のサイン会が始まっていますので、よろしければどうぞ」と声をかけていただきました。あまりの驚きに、返事の声がうわずっていました。飲みかけのウイスキーをそのままに、スタッフにまた戻ってきます、と伝え、慌ててサインを行っている場所へ。

コットンクラブのスーベニアショップでサイン会は行われていて、Hamish StuartとWill Leeが二人でサインを行っているのが見えました。4,5人の列が出来ていたので、一番後ろで待っていたら、CD購入の方のみサインが出来ます、と言われたので、Will Leeの"Love Gratitude & Other Distractions"とJim Mullen & Dick Morrisseyの"Up"を購入。列に戻ると、なんとJimがいるではありませんか!「ジム!」と声をかけてKokomoの1stジャケットを見せたら、「良い思い出だよ!」と答えてくれました!もうこの時点で胸はドキドキでした。

サインの順番になり、JimにKokomoと"Up"のジャケットを渡して、「あえて本当に嬉しいです。緊張で手が震えています」みたいなこと伝えたら、「深呼吸、深呼吸」と良いながら握手をしてくれました。うう、嬉しい。





また列に戻り、次はHamish Stuartの列へ。他の方は何にサインをもらっているのか、のぞいてみたら、Hamish Stuartが参加していたPaul McCartneyの大量のレコードにもらっている人もいました。私が持参したのはAverage White BandのRhino再発の"Average White Band"とHamish Stuartの"Soner Or Later"。さて自分の番になると、かなりの緊張具合がさらに増してきます。やっとの思いで「1990,93年に東京ドームで見ました。それからファンです」と伝えることが出来て、笑ってうんうん、とうなずいてくれたのが印象的でした。そしてサインを書いてもらうジャケットを渡すと、Average White Bandのを手にとって、なんだか懐かしそうに見つめ、中を見始めると、当時の写真を見て、大爆笑してWill Leeにそれを指さして、二人で大爆笑していました。そんな風にみると、ステージを降りると普通の人なんだなぁ、と感じました。裏ジャケットをみて、「Robbie McIntosh」と寂しそうに呟いていたのも印象的でした。

他にも「最後の曲、知ってましたよ!」と伝えたら笑ってました。HamishのMCに対しての答えだったつもりでしたが、真に受けられてしまったかも知れません…。



最後にWill Leeにサインを。「Led Zeppelinの"Heartbreaker"のリフを弾いてましたよね。ものすごい演奏でした」と話したら、全く伝わらず…。ううう。しかし、にこにことサインと握手をしていただきました。


そのまま戻ろうとしたら、皆さん2ショットで写真を撮っているでは無いですか!これはお願いするしか無いと、再び、Jimのもとへ。にこにこと二人で写真に収まりました。次はHamishの列へ。

ここでスタッフに会計を先に済されていない方は、と聞かれたので、手を上げたら、先に会計をお願いします、と言われました。そのため、大慌てで席に戻ると別なスタッフに、どうされました、と話しかけられたので、事情を話すと、こちらで行っておきますので、サイン会に戻られて下さいとのこと。おお、嬉しい対応!ということで、スーベニアショップへとんぼ返り。


無事にHamishと、Willともに写真に収まり、にこにこ顔をで席に戻りました。会計はすでに済まされていて、先ほどのスタッフにお金を渡し、飲み終わるまでゆっくりしていって下さいとまで言って下さいました。周りを見ると、当然のようにお客さんは1人もいません。お言葉に甘えるわけにもいかないので、ぐっと飲み干し、一息ついたら、スタッフが拍手をしています。何だろうと思い、目を向けるとWillが楽屋に戻っているところでした。私も拍手をしたら、こちらを向いて手を上げてくれました。



最後の最後の瞬間まで素敵な時間を過ごすことが出来ました。

Hamishがまだサインをしているのを見ながら、コットンクラブを後にしました。なんて贅沢な時間を過ごすことが出来たのでしょう。スタッフの皆様に感謝いたします。

そして素晴らしい演奏を聴かせて下さったHamish Stuart Bandに感謝を!


さらなるサプライズでコットンクラブから私が見たステージのダイジェスト版がYouTubeで公開されていました。私の席はJimの前、画面からは見切れています…。あぁ、全長版が見たいです…。と思ったら、別な日の映像と差し替わっていました…。



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