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ふらくちゅえいしょん

いつまで経っても古いロックと少女マンガ漬け

Humble Pie - 1983-09-26 unknown, Philadelphia PA

Artist  : Humble Pie
Date    : 1983-09-26
Venue   : unknown, Philadelphia PA
Lineage : AUD
Quality : EX
Setlist  :

1. What Ya Gonna Do About It?
2. Fool For A Pretty Face
3. Hallelujah I Love Her So
4. Walkin' The Dog
5. Five Long Years
6. The Fixer
7. 30 Days In The Hole
8. I Don't Need No Doctor
9. Big Train


前回紹介したライブに続き、調子が良いです。冒頭からタイトで良い演奏です。観客のノリもかなり良いです。

"What Ya Gonna Do About It?"も"Fool For A Pretty Face"もこの時のSteveのキーに合っているので、とても迫力のあるボーカルを聞かせてくれます。

Steveはご機嫌のようで、変わらず四文字言葉を言っています。

"Hallelujah I Love Her So"まで一気に駆け抜けて行きます。そして2曲続けてのブルーズナンバー。バッキングギターを弾いているのがSteveと思われます。リードを弾いているPhilも良い演奏です。観客がリズムに体を揺らしている様子が目に浮かびます。2度目のリードがSteveでしょうか。こちらもファットな歪みが好い加減です。曲終了時にフェードアウトしてます。

"The Fixer"では相変わらずの重い演奏を披露しますが、続くドラムソロはなんとなく時代を感じます。16のハイハットがイマイチHumble Pieに合わないような気がします。その違和感を感じつつ"30 Days In The Hole"にが演奏されます。ドラム以外は迫力のある演奏です。高いレベルが保たれいます。

"I Don't Need No Doctor"ではやはり時代を感じるベースソロがフューチャーされています…。これは好みの問題なのでしょうが、苦手な音です。

おそらくアンコールを求める箇所がカットされて、アンコールになります。John Fogertyの"Big Train (From Memphis)"がアンコールとして演奏されます。このようなロックンロールが好きなのでしょう。1981年に続いて、ロックンロールがアンコールとしてカバーされています。残念ながらフェードアウトしてしまいます。

前回ご紹介したライブ同様に全体を通して高いレベルで演奏されています。好みの問題ですが、リズム隊に時代を感じてしまいますが、1980年代ということを考えると仕方がないことなのかもしれません。

音質は非常に良いです。時々プチプチとノイズが聞こえますが、あまり気になりません。オフィシャルで発売されている9/16のライブが気に入ったのであれば、ぜひオススメしたいライブです。

----- Latest Information ----

Humble Pie MK111 Philadelphia 1983 aud

26th September 1983

cd boot > Eac? wav >flac >TLH Wav >Audacity 1.3 beta Gaps Removed > TLH Flac Lvl 8

Good sound on this one.

1.What Ya Gonna Do About It?
2.Fool For A Pretty Face
3.Hallelujah I Love Her So
4.Walkin' The Dog
5.Five Long Years
6.The Fixer
7.30 Days In The Hole
8.I Don't Need No Doctor
9.Big Train


This show had Gaps so I removed them the best I could

 Enjoy Zeppelin59



Many Thanks to the person who shared this orgininally

 Rip Steve & Greg